樋口新葉の『家族』~実家の父・母・姉・兄…樋口一葉との関係は?

「ジェット娘」の異名を持つ、女子フィギュアスケートの樋口新葉(ひぐちわかば)選手。

今回は、そんな新葉さんを取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆実家…樋口一葉との関係は?

樋口新葉選手の実家は東京都新宿区。

3歳からスケートを始め、新宿区立淀橋第四小学校5年生の時、「2011オール関東フィギュアスケート選手権大会」で優勝しています。

日本橋女学館中学時代に、全日本ジュニア選手権を制覇。

中学2年でのジュニアVは、安藤美姫さん、浅田真央選手に並ぶ快挙となっていますヽ(^o^)丿

現在は、日本橋女学館高等学校に在学中の新葉さん。

東京出身で、名前が歌人の樋口一葉と似ていることから、

子孫ではないか?

という憶測もあります。

しかし、樋口一葉は独身のまま24歳で亡くなっていますし、そもそも樋口一葉の本名は「樋口夏子」。

両者の関係は薄いと言えるでしょう(^_-)

◆父親の職業は?

一般にフィギュアスケートは、リンク・コーチ・衣装・道具・遠征費などで、国内でも年間500万円はかかると言われています。

選手の実家は、ある程度裕福な家庭が多く、例えば宮原知子選手の実家は、両親ともにお医者さんです。

このため、樋口新葉さんのお父さんの職業にも注目が集まりますが、特段、公表されていません。

ちなみに新葉さんには、化粧品大手の「ノエビア」がスポンサーについているみたいですね。

◆母親・実枝子さん

樋口新葉選手のお母さんの名前は、実枝子さん。

年齢は、今年(2017年)で53歳になります。

新葉さんがスケートを始めたのは母・実枝子さんの影響。

伊藤みどりさんに憧れて、女の子が生まれたらフィギュアをやらせようと決めていた

というお母さんは有言実行で、新葉さんが入会年齢の3歳半になると、すぐにスケート教室に通わせました。

メキメキと上達した理由は、新葉さんの自立心のおかげ。

あの子は自立ではなく、自由なんです

と、実枝子さんは苦笑しますが、幼少期から試合のメークは自分で行い、海外遠征でも部屋が違うと、1日以上実枝子さんに連絡しないこともありました。

実枝子さんは、遠征でホテル滞在中、ストレッチも体幹トレーニングも一切しない愛娘に、

自覚が足りない。もどかしいくらいです

と苦言も呈しています。

存在そのものがスター。人柄も含め、そんな存在になりたいみたい

という憧れの人・浅田真央選手のようになるには、もう少し気持ちが必要のようです(*^_^*)

◆兄弟は姉と兄

樋口新葉選手には、お姉さんとお兄さんがいます。

前述のとおり

女の子が生まれたらフィギュアをやらせよう

と決めていたお母さんですが、お姉さんがスケートをやっているという話はないようです。

◆まとめ

樋口新葉選手の名前の由来は、新世紀の始まりに生まれ(2001年1月2日生)、新宿区在住から「新」の1文字を採ったもの。

平昌五輪は、21世紀生まれのスターが活躍する舞台となる事でしょうヽ(^o^)丿

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